昨日に引き続き真冬の仙台。どうしていつもいつもそんなに寒いんだい?私が仙台に来た時で、極寒じゃなかった事が無いわー。
昨日は気力を使い果たして灰になったけれど、本日はライヴなので気分も軽い。
今回は観光をする精神的な余裕が無かった為、せめてご飯で…と思い、広瀬膳という仙台の色々な詰め合わせ的な物を食してみました。美味しかったー。隣の席でご飯食べていたの、メアギャちゃんだったと思う。お連れさんと手紙を書いていたらしく、キャッキャしててなんか微笑ましかったな。
腹ごしらえと土産物色をした後はライブ本番。背中がアレなので、こっそり参戦です。
前回の仙台同様、メンバーさんの表情もちゃんと見えるぐらいの所で観る事が出来ました。
セトリは、やはりその辺かr……(略)
◆ SET LIST ◆
01.Gallows
02.TO BE OR NOT TO BE
03.DIRTY
04.Dizzy
05.東京都羅刹区
06.the LAST SHOW
07.終わる世界の始まりは奇なり
08.Melt in to blue sky
09.Lulla[by≠bye]
10.メビウスの憂鬱
11.惰性ブギー
12.-TRUTH-
13.ドラスティカ
14.UGLY DUCK'S WILL
15.極上脳震煉獄・弌式
16.L.L.B
EN
01.KENKA DRIVE
02.404
03.TERMINAL
04.BOYS BE SUSPICIOUS
05.ジャイアニズム死
06.VERMILION.
『the LAST SHOW』、大好きだから、聴けて凄く嬉しかった。薔薇の花弁がバックスクリーンに舞うのも良い演出。黄泉たん、“衝撃のラストシーン”の“シ”がちゃんと音上げられなかったね。それだけちょいと残念。
『メビウスの憂鬱』は、始まった瞬間から歌詞のモデルが新弥だという話を思い出してしまい、薄ら笑いが止まらん。 新 弥 !
『惰性ブギー』、この曲はとにかく美味しい。大切な事なので何度でも毎度でも言う。コーラスがさー、一回目は上手で。二回目は下手で。咲人さんと黄泉たんが近過ぎるぅぅぅ。毎度萌えてすまない。けど、反省なんてしないぜ。黄泉たんの「咲人ーーー!」で、スーパー咲人タイムなギターソロ。下手側花道でスライディングしながらのギターソロでした。その間、黄泉たんとひっつんと新弥さんがセンターに集まってなんかやってるし、そっちも気になる。まったく忙しい曲だ。
ピストル一騎打ちを『UGLY DUCK'S WILL』でするナイト&メア。黄泉たんが倒れる真似してたから、勝ったのはひっつんでしょうかね。
アンコは、RSがお揃いと思われる飲み物を持って出てきた!アアアッ……物凄いジタバタした。一人で耐え忍ぶのって、本当に辛くて胸が苦しくてどうしようもなくなるんだよね。それでも耐え抜かなければ。何故なら、一人であからさまにジタバタしていたらキモいからです。
MCを取る為の男気じゃんけんを、ステージ上で始める弦楽器隊である。今日も咲人さんが勝利する。咲人さんが喋り始まって、客席からの声に『眠たそう?……うるせえなっ』って言ってたなぁ。
地元なのでメンバーの家族も観に来ていたりで、「授業参観で今日に限って先生俺に当てんなよ」な気分の咲人様。折角の地元なんだし皆喋ろうよと振ってみたりして、瑠樺さん以外は皆喋ってくれた。なんだかんだんで、センターで皆を引っ張って行ってくれてる黄泉たんは凄いなとひっつんは言っていたよ。
弦楽器隊が喋っている間にドラムの彼が何をしているのかというと、咲人さんとお揃いと思われる飲み物をグビグビグビグビグビグビ飲んでいたわけです。お茶とかビールにしては赤いし、この人お酒呑まないし、あの飲み物は一体なんだったのだろうか。
一通り弦楽器隊が喋り、咲:「やるか」新:「やるか」柩:「やるか」と口々に言い出したところで、“あ!やるの?”という顔をあからさまにし、ヘッドフォンを若干慌て気味に装着する瑠樺さん。
自由過ぎるんだぜ。でも、本当に本当にこの時の顔は可愛かった(*´ω`*)今日来て良かった♥
『BOYS BE SUSPICIOUS』にはキタ━━━(゚∀゚)━( ゚∀)━( ゚)━( )━( )━(゚ )━(∀゚ )━(゚∀゚)━━━!!ってなった!これも大好きな曲。聴けて嬉しい曲いっぱいでほくほくする。
今日も『ジャイアニズム死』では、ドラム台の前へと前4人とスタさんがわらわら寄って来て円陣を組み出す。ひっつん、途中で笑っちゃって円陣から早めに抜けてたね。あれは傍から見ても可笑しいですよ。初めて見た時は吃驚したもの。
「大好きな仙台の為にこの曲を贈ります」と客席に贈られたのは『VERMILION.』。燃えた(草冠の方ではない)。ドラム、カッコイイわー。これも大好きな曲の一つ。聴けて本当に良かった。益々大好きになった。仙台で聴くからこそ、余計にグッと来るものがあるんだよね。
此処からは、各々の事をちらっと書き綴っておこう。
昨日のインストの後、ムッカーに絡まれる黄泉たんである。古川へ帰る為に駅へ向かう途中、ファンの子にちょいちょい逢ったらしい(仙台駅まで徒歩なの?)。そんな中、「あれ、黄泉じゃね?」と聞こえたので、手を挙げて応えてあげたところ、女の子達が駆け寄ってきたので「どうした?」と言うものの、「逆にどうしたんですか?」と訊かれてしまう黄泉たん。地元へ帰る話をしたら、「古川?」と女の子達。最後に「ムックに宜しく!」と言われ、別れたらしい。メアのファンじゃなかったと。
「最近の子たちタメ口だよね」と些か腑に落ちないようだ。話しやすいから良いとは言っていたけど、まあねぇ…友達ってわけでもないしさ、初対面の人とは一応敬語使って話すのが礼儀ね。
北海道でだいぶキツイ下ネタを言ったら、咲人さんに「アレは止めた方が良い」と言われた黄泉たん。今日は下ネタ禁止令で硬く行きたい事を話すと客席からブーイングを喰らい、「うるせーな!○んぽこ!!」と、煽りだす黄泉たんである。それに吹き出したひっつんの所為で笑ってしまった瑠樺さん。この時、マイクは通ってなかったんだけど、その旨を説明する瑠樺さんの声が聴けたYO!しかも、この説明する時に黄泉たんを「こっち来い」って手招きしたんだけど、それが凄いツボだった。私も瑠樺さんに手招きされてみたいです。
「仙台の○んぽこ野郎ども、盛り上がって行こうぜ!」の後に『TERMINAL』。破廉恥ネタには抵抗が無いので、○んぽこって言って貰って全く構いませんけども、後に続く曲の内容を少しは考えような。
ひっつんの頭、あれ結構好きだな。男性が髪を結い上げてるのって好きなんだよね。
「其処の焼きそば!」と黄泉たんに言われるひっつん。「紅い部分は紅生姜ですか?」とひっつん。上手い返しだ。二人とも金髪の毛先が赤なんだよね。ナイト&メアの次は焼きそば兄弟らしい。
『404』でまたドラムセットの鉄骨によじ登り、ぶら下がる。私が瑠樺さんだったら毎回ハラハラすると思うんだが、彼はそういう事は無いのだろうか……ひたすらドラム叩いてるから、無いのだろう。
アンコが終わりはける時、「いつも温かいね、仙台は!」と笑顔のひっつん。貴方もいつも温かいですよ。瑠樺さんのドラムスティック投げてくれるし。
咲人さんが『終わる世界の始まりは奇なり』の“回り続ける”でクルっと一回転しちゃうところ、可愛いです。好きです。
衣装のヒラヒラフリルがむっちゃ風に舞っていたわ。咲人さんって、なんかこう、スナフキンみたいね。『Melt in to blue sky』と『Lulla[by≠bye]』辺り聴くと益々スナフキン的な。
『KENKA DRIVE』の前、「行けるか!行けんのか!」って威勢良く煽った後に「KENKA DRIVE」って言うんだけどさ、そこだけ妙に可愛い言い方になるよね。結構きゅんとするYO!
新弥が脱いだ。それに尽きる。なんという色白。関係ないけど『Dizzy』の“落ちる流星”の直ぐ後のベースフレーズが好きです。細かくてすまん。
次回男気じゃんけんは負ける気がしないそうです。「次は勝って貰って良いんですけど」って咲人さんに言われてたな。
「仙台元気かー!」って言った後の客席からの応えに「そういう事なんですよ」って言ってたけど、どういう事なの。
瑠樺さんは髪を一つに結んでいました。もう少し伸ばしてさ、是非、ポニテを!
体力作りをしたり、ぺヤング禁止令を己に出してみたりと、努力を続けている黄泉たんに、自分が食べていた北海道焼きそば弁当を「ゾジオ、食べるか?」と見せつける瑠樺さん。酷いw多分、瑠樺さんの優しさ?じゃないかな。黄泉たんは我慢したらしいけどwお疲れ様です!
『VERMILION.』が終わってはける時、先日の宇都宮でも、昨年末の仙台でさえもさっさと帰る人だったのに、何だか今日はのんびり気味だった。
笑顔も見る事できたし、マイクは通していないボソッとしたものだったけど声も聴けたし!何よりも、結構前を向いてくれる事があったんだ。まだ3回目のライヴではあるけれど、こんなに前を向いてくれる瑠樺さんを見たのが初めてだったので無茶苦茶嬉しかったなぁ。
アンコは頑張ってした客席だったんだけど、『VERMILION.』が本日〆の曲となった。
あと一押しすれば出てきてくれたんじゃないかなという雰囲気ではあったと思うんだよね。諦めが早いな、皆。終演アナウンス後にも麺を引き摺り出した経験があると、あと一押し皆で頑張りたかったかなーという想いが少しある。けど、良いね。こういう鳴り止まないアンコの声って。楽しいライヴだったよ。
『Melt in to blue sky』のSEが、祭りの後の爽やかな物悲しさでグッと来た。
“TO BE OR NOT TO BE:That is the Question.”も軌道に乗ってきたなと思う。アルバム曲の事は、宇都宮の記事に書いている最中なので、そちらが書き上がったらご覧くださいませ。
着々と、後には引けない所まで来ている気が凄くするんだ。ファイナルの国フォ、どうするかな……。本当にもう…こんなにさ、好きになるとは思わなかったんだよっ。此処でも過去にちょいちょい出てきているメアではあるけれど、あれらの記事からは、まさかこんなにって感じ過ぎて泣ける。
今宵も一人打ち上げ(’ω’) 三 ( ε: ) 三 (. .) 三( :з ) 三 (’ω’)_|\○_ヒャッ ε=\_○ノ ホーウ!!だ!少し酔ってもさ、ホテル帰るまでにすっかり酔いが醒める、そんな寒い春の夜です。
そんな中、ナイトメアの『killer show』を聴いていたらばね、心からのライヴ行きてぇぇぇーーー!っていう想いで溢れる感じが止まらなくて堪らん日々が訪れてしまったのだよ。間近ってなんか無いの?とオフィさん見たら11/20にチッタって……間近過ぎるんだぜ(見たのは11/17)。
月初の東京は日曜日だしな……問題は其処じゃない。日曜日にライヴへ行くという事は、身体の都合上、月曜日は休暇が良いって事なんだ。そうすると、東京の日程だと月初業務で休めるわけが無いという事で、私は12/8の仙台へ行く事にしたわけである。仙台はメアの聖地だしね。メンバー地元のライヴは、間違いなく楽しいモノだ。(例:あきん、天空)
初参戦なのに、いきなり遠征をかましたりする自分はアンポンタンじゃなかろうか。と思いつつも、それはそれで私らしくもあるような気がするね☆
過去のメアツアー日程を調べたら、来年になったらきっとツアーがあり、栃総に来てくれるかもしれないな。とは思ったんだけど、バンドってやつは……本当に本当に何が起こるか解らないじゃない。
こっちの都合なんかお構いなしに「重大発表」とか言い出したりするじゃない。痛い思いをそれなりにしてきた為、ライヴは行ける時に行っておけ。初戦で遠征なんざ、ギャにとっては珍しくもなんともねえよ。(←副長声で)
そして会場で知る来年のツアーのお知らせ。読みが当たる私である。フライヤーには栃総の文字。電車で40分だしね。行きますとも。
初っていうか…メアは初だよね。 メ ア は 。 お兄様のバンドを差し置いて、先に弟さんのライヴへ行ってすみませんでした!
ド一般って感じで、11/18に近所のファミマでチケを買ったわりには、メンバーの表情もそれなりに見える下手側の結構前の方でホクホクした。
お隣の黄泉コス・咲人コス(好きなのは新弥さんだという)のお嬢さん達から話しかけられ、「誰が好きなんですか?」と問われたりしてなんか新鮮だったなー。ライヴ会場で知らない人と話すの何年振りだろう。「瑠樺さんです」と答えると「そういう感じ、むっちゃしますね!」と返される。そうなのかな?自分じゃよく解らん。あの時、話しかけられて和んだので、届く筈は無いがここでお礼言っておこう。黄泉コス・咲人コスのお二方、メア仙台では有難うございました。
因みに、セトリはその辺から拾ってきたの。今はセトリサイトなんてものがあるのだね。必死に頭使って覚えていたあの頃は何だったのか……セトリサイト、記憶喪失女王の私にとっては大変有難い存在です。
申し訳ない事極まりないのだが、シングル買ってなくてさ、カップリング曲で攻められると、ちょ、その曲知らないんだけどっていうのがあったりなかったり。
◆ SET LIST ◆
01.Deus ex machina
02.Dizzy
03.swallowtail
04.Ugly duck's will
05.ASSaulter
06.Mr.trash music
07.mimic
08.riddle
09.I'm High Roller
10.MASQUERADE
11.HATE
12.Killed in summer
13.404
14.ジャイアニズム究
15.Can you do it?
16.ジャイアニズム天
EN1
01.リライト
02.惰性ブギー
03.クラッシュ!?ナイトメアチャンネル
04.自傷(少年テロリスト)
05.the Fool×2
06.My name is "SCUM"
EN2
01.極東乱心天国
黄泉たんは女の子並みの華奢さだった。仙貨の千葉さんはそんな感じしないのに……黄泉たんね、私でもお姫様抱っこできるんじゃないかな。しかも軽々と。ちゃんと食べてるの?
アンコでTシャツ皮パンになった姿の時に気付いた事。黄泉たんは左に納める派なんですね。ってか、盛上がり過ぎじゃないですかね。単に皮パンだから目立つだけなの?それとも、なんか入れてるのかな?入れる必要なんてあるんだろうか。疑問は尽きないぜ。
声を聴かせろとか言って煽ってくれるんだけど、 ノ リ も 歌 詞 も わ か り ま せ ん 。 目の前の咲人様のギターヘッドで殴られても致し方ございません。それも良いかなとちょっとだけ思い始めている自分が居ます。こうして人は咲人厨になっていくのだろうか。嫌だ、怖い。
MCでは、「光のページェントを見て帰ってください」とか、「今年は五人そろって病気も事故も無く仲良くやって来れて良かった」と言っておった。去年は瑠樺さんが病気されたんでしたね。三十路過ぎると色々とガタが出始めたりするしね、皆さん本当にお気を付けくださいまし。
ひっつんの煽りは団長みたいです。押忍!って声が小さいと「校庭10週な!」って言われそう。怖い。でも可愛い。ライヴの時、本当に可愛いの。あの顔で満面の笑みっていうのがね、hideちゃんや利華さんを思い出すわw同じ種類の可愛さだと思う。
『MASQUERADE』では、“一夜限り 艶めく唇と指先でなぞる傷痕”のところで黄泉たんに顔のラインを撫でられててさ!フォォォーーー!^q^だが、あんまりエロくない。
ひっつん普通に喜んでるんだもん。エロスよりも可愛い二人である。ひっつんが黄泉たんの頭を嬉しそうな顔でぐしゃぐしゃに撫でたりとかさっ!
咲人さんとも向かい合って楽しそうにギター弾いていたよね。瑠樺さんの事もよく見ていたように思う。好きなの?
一回目のアンコではける時、「来年は楽しいから超期待しててよ!」と客を煽ってたわ。そして、早々に帰ってしまう瑠樺さんの代わりに、ドラムスティックを投げてくれる良い奴です。
咲人様の煽りはね、ウヘヘヘ^q^あの一生懸命さが良い。思い出すと顔が…ライヴ後、己の薄ら笑いが復活するなんて!咲人、恐ろしい子!
咲人さんの衣装好き。ヘソ出しご衣裳なので、ちょっ、その腹!背中!と、一々人の心を乱す男である。まあ、なんていうかね…紙とか画面で見るよりも、思いの外カッコイイ男でしたね。ヘドバンの後にちょっとだけよろめいてみたり、可愛い声でコーラスしちゃったりね。あれには胸をぶち抜かれたぜ。因みに、何の曲でのコーラスかは勿論忘れました。流石は私です。『ジャイアニズム天』だっけ?……記憶喪失もいいところね。
『riddle』の咲人さんのギターは、生で聴くと本当にカッコイイ!うっかり惚れた。素敵だ(*´ω`*)
ギターといえば、咲人様のギターソロで咲き始める人々が……咲いてるのは、主に咲人ファンの皆さんだとは思うけど。咲くのはいまだに馴染めん。何分、手扇子時代の人間なので。そして、ふっと思い出した『もしバンギャ専用のマンションがあったら』の3頁目。“ 咲人厨と虜は危険なため特別フロア ”っていうやつ。そうか…咲人厨……特別フロアの意味がなんとなく解った気がするナイトメアとの最初の夜です。
どの曲でかは忘れたけど、この人も腐的に萌へる場面があったんだ。ヴォーカルとギターが一緒のマイクで歌う時があるじゃない?小さい黄泉たんに合わせて少し屈んで歌う咲人様が!!
うぉぉぉんつ p`)・゚・。・゚゚・*:.。..。.:*・゚平静を装うって、こんなにも難しい事だったなんて。
前の席の椅子を( * ゚ p ゚)ノシΣバンバン!!してしまう事だけは何とか避けました。ええ、もう大人なので。
客煽ってる時の新弥さんは男前過ぎて惚れる。この人は、初期の頃のような化粧はしない方が良いよな。あれはあれで綺麗なんだが、今ぐらいのちょっとアンドレ臭い方が新弥って感じがする。
新弥様といえば、上手の方を見てて下手に目を戻したらさ、新弥さんが居ないんだよ。え?どこ行ったん?と、一生懸命探したら目の前のせり出しに居た。気配を消し過ぎだと思います。お願いだから「俺は此処に居ます」アピールに尽力してください。最初、踊りながらステージ袖へと消え、そしてあきんに説教を喰らったその昔のJunjiを思い出しちゃったじゃないw
あと、着流しでライヴやらないですかね?やらないですね。凄く似合うと思うのに。大正ロマンの作家とか似合いそう。喋らなければ、な。まぁ、喋るとぶっ飛んでいたりするのは嫌いじゃないYO!
この人も瑠樺さんの事をよく見てたよなー。好きなの?ってか、此処は瑠ん瑠ん丸の方が新弥さんの事好きなんだよね。
そしてそして一番好きなメンバーさんである瑠樺さん。(←本命麺とか言うのがこの上なく恥ずかしい)
出てきた時の衝撃。 お だ ん ご 頭 だ と ? もう少しちゃんとアップにしてくれたら本当に萌へたのにな!
しかしなー……そういう人だというのは知っていたけども、本当に帰るの早過ぎます。気付いたらもうステージに居ない。でも、笑顔は見る事できたから良いかな。声も聴けたし。好きなのに書ける事が殆ど無いなんて……良いんだ、別に。咲人様の腹や背中に癒されるもん。
たまに前の4人がドラム台の所に集まってさ、瑠樺さんを見つめるシーンがあったりするわけなんだけど、あれをね、もっとやれば良いと思うよ。「お前ら前向いてろよ!(゚Д゚#)」と、言われるまで見つめてあげてください。「瑠樺さんは、本当は結構優しい」と他メンバーが言っているように、優しい自分を出したりするのは照れ臭いとか色々あるんだよね。嗚呼…泉谷しげるのようだ。瑠ん瑠ん丸の歌詞は、あの不貞腐れた感が好きだけれど、見てると辛くなる時もあります。君に幸あれ!!
一回目のアンコでは、身長測定器を持って登場するひっつん。センターに置く。ファンから贈られたものらしい。身長を測りだすメンバーである。黄泉たん、縮んだのか?なんかもう、抱きしめたい。
この時だけは、楽しそうな瑠樺さんでした。嗚呼、彼は身長を測ってくれるわけがございません。前4人だけね。
新弥さんも縮んだらしい。貴方はそれぐらいあれば充分です。ひっつんは申告身長と同じで、本人「俺の結果って一番つまんなくない?」と言っていた。
自前のじゃない、クソダサい靴下だから靴を脱ぎたくないと駄々を捏ねる咲人様。取り敢えず今は靴のままで測ってくれたりする。
まあ、メンバーが楽しんでいたので、そういう姿を見るのは楽しいけど身長測定器をファンがメンバーに贈るっていうのがな。受け狙いのつもりなんだろうけど、身体の事をネタにするのは、私は快くない。身体つきの事って病気とは違って治るものじゃないしさ、そういうのって本人は結構気にしているものだと思うんだよ。だから、できたらやめてあげて欲しいと思う。
鳴り止まないアンコの声。帰り始まる人も居る中、ステージ観察してると「これはあと一回絶対出て来てくれるな」っていう空気だったので待ってみた。弦楽器隊のマイクスタンドが片されない時はね、きっと出てきてくれるんだYO!
そういうわけで出てきてくれました。予定外の二度目のアンコ。既にノーメイクになってしまっている黄泉たんと新弥様。フルメイクのままのひっつん。片目だけ化粧を落としてしまった咲人様!君等はさ、ふくだけコットンとかで落としてるん?ちゃんとメイク落としとお湯で流さないとお肌痛むわよ?激おこ瑠ん瑠ん丸は、マスク着用。もう帰る気満々やん( ;∀;)
ステージ上で相談の上、「やる曲が決まりました!」と黄泉たん。だが、上手ギターは全電源喪失の為、準備に時間がかかる。準備が整うと、きちんと黄泉たんに報告するひっつん。『ほうれんそう』は大事です。
仙台〆の一曲は『極東乱心天国』。ガッツリヘドバン曲だけど、胸にグッとくる名曲だ。この曲だけじゃないんだけど、影響を受けたというバンドの良い所がちゃんと消化の上で継承されており、懐かしい匂いに目頭が熱くなるわ。ここのメンバーと世代は殆ど一緒なので、聴いてきた音楽は被りまくりだから余計にね。
曲が始まると、客席はヘドバンの嵐である。圧巻。こんなに綺麗に揃ったヘドバンの嵐を私は見た事が無い。今まで行っていたバンドでは、自分もしていたから殆ど見る事が無かっただけとも言うが。
今夜、一番心に残っているのはこの曲だ。ライヴ〆がこの曲で良かったなー。久しぶりにライヴで純粋に感動した。ライヴって、こうだよな!っていう感じ。
アンコが終わると、色々なものを客席にぶち込んではけるメンバー達だが、此処のペットボトルは凄く怖い!結構な量(半分以上)入ってるやつ投げんのかよ!や、その方が確かに飛ぶんだけどさ、危な!顔面に当たったら腫れ上がるYO!そこだけ、もう少し考えて頂けたらなと思う。遠くのお客まで飛ばしてあげたいって気持ちは解るんだけどね。怪我人出たら大変だから。
2008年に、お兄様バンドを差し置いて観に行った仙貨のライヴ。あの時は凄く楽しいけど演奏力がちょっと残念……なんて思ったっけな。普段触れていた人達が大ベテランな所為もあって。それでメアのライヴへ行こうと思わなかったんだけどさ。自分と然程年が変わらないというか、同い年の人も居るんだから、まだまだこれから技術は伸びるのに、私ってば。私が観た国技館の頃って、メンバー勢は幾つだ?もう5年も前なのか…瑠樺さん以外は27歳だものね。瑠樺さんだってまだ二十代だものね!あきバンや爆竹と比べちゃ可哀想だよな。(比べたのかよ)
残念に思ったとはいえ、当時から聴くに堪えないってわけじゃなかったんだ。そしてこの日、5年も経っていると演奏力は格段に上がっていたのである。5年経てばそうだよね。当然といえばそうなのだが、凄く嬉しい。
初めてのメアだったので、比べる物が5年前の仙貨しかないんだけど、とても良いツアーファイナルになったんじゃないかな。初めて触れた空気が良いか悪いかの違いは、腐っている私でも解るもの。
年末は仙貨もあるみたいだが、私はまた来年のメア@栃総へ馳せ参じる所存。春のライヴが待ち遠しい。
ヘドバン曲だけじゃなく、総じて棒立ちと言っても過言ではないここ数年の私なので、人目にはノリの悪い客に映っていたであろうな。
メンバーがせり出しの所へ煽りにやって来るんだけど、うん、ごめんよ。大人しく見ていたいだけなんだよ。無茶な事すると背中痛いから本当にごめんな。
春までにギャ筋を鍛えないと。鍛えたところで頭振ったらやっぱYABEEEEE感じかしら?
その時の事だけ考えれば、少しぐらい振れたりするのも事実なんだが、翌日背中痛で起き上がれなくなるという事が現実に起こったりするので……ギャ筋ってどうやって鍛えたら良いんだろう。あれって、連日ヘドバンしてやっと痛みを感じなくなるものなのにな!(←天空バーストツアー)別に、頭振らなくたってライヴは楽しいから気にしない事にしよう。
ライヴの後は居酒屋で一人打ち上げ(’ω’) 三 ( ε: ) 三 (. .) 三( :з ) 三 (’ω’)_|\○_ヒャッ ε=\_○ノ ホーウ!!
美味しいお酒が呑めました。卓担当がまさかの横山氏❤隊長と同じ苗字にちょっとだけトキメキを感じ、ラピュータ仙台を思い出してしんみりする夜である。バーストツアー、楽しかったよな!
今回は、念願の青葉城址にも行けたので、それについてはまた後で書く~。武将隊の殿と写真撮って貰えたんだー(*´∀`*)
あきんを純粋にカッコイイと思った事があるかという話題に…黙り込む我々。無いのかなという結論に達しそうになったのだが、私は思い出した。『揺れながら…』のPVでね、一瞬カッコイイところがあるんだと報告。「一瞬なんだ…」と、やはり沈黙が走る。
また、年末にミスド忘年会ですかね。楽しみにしてるYO!
本日は、25周年のお祝いも兼ねて、爆竹兄さんのTOUR 夢見る宇宙@宇都宮へ行ってきました。『見えないもの~』をまたやったので、日記タイトルは無駄に長くする。
非難GOGOから数えれば、30年近くになるのか?非難GOGO…バンド名がBUCK-TICKになって良かったと、心から思う。
25周年って、凄い事だ。メンバーチェンジ無しで、一度解散して復活とかでもなくて(休憩的な意味合いのお休み期間はあったけど)、ずっとこの道を進んできたという事が凄いのである。それに加えて、今なおホールツアーができるというのもね。独自の世界観を持っているバンドだと、万人に受け入れられるって事が殆ど無いわけだから、こういう安定感のある活動って難しい。メンバーのセンスと努力と我々の愛がなせる業である。
煙の中から登場し、一曲目から股間を弄る櫻井敦司。マイクスタンドも股間で擦り擦りする。
ご衣裳は、N姐さんが『艦長』と言っていた。鬼畜な帽子を被っていたね。軍服着て鞭を振り回しておくれよ。そして上着とか拡声器とか脱ぎ散らかし、疲れてドラム台のクレーターに腰かけたりする。
「おう!」を連発して客を威嚇した時は、遠い昔の『いいとも』を思い出した。まだ魔王にはなれていない、若干のヤンキー臭さが残っていた頃、長い御髪が美しかったです(*´ω`*)
MCで『MISS TAKE』のクリップは栃木で撮ったと報告してくれました。N姐さんから聴いたのだが、具体的には中禅寺湖。 こ れ は …… まさかの湖からメンバー登場ライヴが期待できる!わけねえだろうが( ‘д‘⊂彡☆))Д´) 『Heaven』の撮影場所が那須高原と言い、毎度ツアーで来てくれたりと、栃木をご贔屓にして頂きまして有難うございます❤聖地群馬に寄るついでだったとしても、栃木県民としては嬉しい限り。
ところで、今井先生の真後ろに立って暫く歌うのは一体何なの?誘ってるの?
今井先生はステップの切れが芳しくなかったように感じた。でも、ノってくるとジタバタし出す。本日のヘアスタイルは、どんぐり新見のようでもあり花輪君のようでもあった。ずっとそのキャラが脳内で活動していて参ったんだぜ。主に、新見さんの方だから余計に困った。どんぐり新見だと通じないかもしれないなと思った為、終演後にロビーでN姐さんには「花輪君みたいだった」と言っておいた。
ちょっと前につべで『HEAVEN/GALAXY~営業詰め合わせ~』という動画を観た所為で、今井先生が真面目に仕事をしている姿を生で目の当たりにし、なんか感動したよ。
マダムキラー星野英彦は衣装が可愛かったね!オーバースカートひらひら❤普通にカッコイイ。今井先生が上手側へ来た時、並んでギター弾いてた。ああいう時さ、二人の内の一人が左ギターだと絵になるんだよね。この人もつべで観た『~ファンタのCM~』の所為で…ごめんね、星野さん。アコギは今さんよりも星野さんの方が似合うわ~。『ジュピター』が聴きたい。この人は、余計な事をしないけどギターの安定感は半端ないよな。
ゆーたんは何時も通り天使でした(*´ω`*)長い事音源ファンだったので、人々が「ゆーたん、マジ天使!」とか言っているのを、フィルターかかり過ぎなんじゃないの?と思っていたんだ。思っていたんだけど、十三階の時に彼が天使だという事を理解してからは、その天使具合にメロメロしている。ってか、なんでトランスミッター使わないの?と、いつも思っている。前へ小走りで出てくる時にスタさんがシールドさばきに大変そうなので…
アニイ、先日は50歳のお誕生日おめでとうございました。毛根が心配です。しかし、貴方は爆竹の聖域なんですね。髪を下すのはこの世を去る時。そんな具合だろうか。10年後は35周年かと思うと同時に、10年後のアニイは還暦を迎える現実に驚愕。
ドラムが巧過ぎて痺れた。ゆーたんのベースもね。スティックをワンバウンドさせるドラマーを初めて見ました。なにそれ、ちょっと可愛い。これからも素敵で尖ったおっさんで居て貰いたい。
ライヴの内容は、夢見る宇宙全曲と『君のヴァニラ』に『見えないものを見ようとする~』や『天使は誰だ』と『Coyote』…あとなんだっけな。『独壇場Beauty』もやった。『極東~』もやったよ。『極東~』カッコ良かった。
この日は二階席のど真ん中だったから、ステージセットもよく見えて満足。ステージセットはドラム台とベース立ち位置がクレーターになっていて素敵だったね。あれは、お月様の上という事で良いんでしょうか。
スクリーンも良かったよ。『LADY SKELETON』で映し出された骨ダンスが可愛くてさ❤それに合わせてあっちゃんもダンシング。『夜想』の桜と彼岸花の花吹雪の映像も綺麗だったな。
隊長も良い仕事してたんだぜ!SEカッコ良かったです。と、ブログにコメント残したいな…なんて、思っただけさ。ヘタレですみません。隊長、いつも大好きです(((´ω` *)(* ´ω`)))
ライヴは20:05に終演。定刻通りの18:00に開演したしな。帰りの時間に余裕があるのは良い事だ。
終演後はN姐さんとそのお友達とお話しできて楽しかった。そこで私は「爆竹のライヴは、櫻井敦司が股間を弄る姿と今井先生のステップを観る為に来ています」と報告。冗談と本気が入り混じっている現実である。いえ、単純に爆竹が好きだからです(色々な意味で)
本公演も、例のお婆ちゃんが娘さんと思しき方と来場していた。杖はついているけれど、お元気そうで何より。誰のファンなんだろう?という疑問は尽きない。今度声を掛けて訊いてみたいな。あのお婆ちゃんには、是非とも一度最前列で観て貰いたい。きっと、あっちゃんとゆーたんが大喜びするよ。他の三人も喜ぶと思うけど、その二人は特に喜ぶのではと。
宇宙って単語が出始めると、なんだか話が危ない方向へ進んだりするんだが(←杉蔵)、爆竹兄さんはそういう心配は無い。次回の宇都宮は行けるかどうか解らないんだが、共通の友経由で聴いた話によると、友が「爆竹行くなら何で誘わねえの?」とお怒りだったらしいので、すみませんメールを送ると共に、次回は一緒にね?
爆竹兄さん、今宵、素敵な宇宙へ連れて行ってくれて有難う✧*。
メンバーの御衣裳は、『PRINCE/PRINCESS』の時のやつと…取り敢えずゴージャスな感じ。
*SET LIST*
01.Prelude
02.Overture【SE】
03.Aristocrat's Symphony
04.Antique In The Future
05.Second Fear【Another Descendant】
06.Zombie
07.Windress
08.Sforzando
09.PRINCESS
10.Silent Knight
11.Intro【SE】
12.The Love From A Dead Orchestra
13.Suzerain
14.Beast Of Desire
15.After Cloudia
16.Forbidden Gate
17.History Of The Other Side~Outro【VTR】
18.PRINCE
- encore 1 -
19.Shout & Bites
20.The Red Carpet Day
- encore 2 -
21.Sympathia
22.The Revenant Choir
『Overture』でメンバー登場。ゆきお様→ジャスミン→おてる→姫→上城氏の順。このシーンは尋常でないカッコ良さがあった。
『Aristocrat's Symphony』でファイヤーーー!に加え、花火も超吃驚した!耳が耳がーーー!正直心臓に悪い。しかし、この曲始まりって良いね!
『Zombie』はライヴ映えする曲。とても楽しかったです。
『Windress』まではアルバムの曲順通りだったので、次は大好きなあの曲と思ったら違ったよ。まさかやらないのかと思ったけど、そんな事は無かった。
Lyrical Sympathyの曲は、実はよく知らないんだけど、『Beast Of Desire』・『The Red Carpet Day』・『Sympathia』が、ライヴで全部聴いてみたらとても良かったので、ちゃんとCDを買おうと思います。
『The Red Carpet Day』はさー、伝説のPVが存在していまして、アレを思い出してしまい吹き出してしまい…一人で関根笑いが止まりませんでした。『裏貴族』って云うのを、その辺の某動画サイトで検索してみるときっと出て来ると思うので、興味本位で観てみると宜しかろうと思います。ってか、上城さん、「もういっちょ!」って!結構ワイルド~
前4人がターンをする曲が何曲かあるのだが、それがちゃんと揃っていて、ドレスやマントを着ているのもあり、物凄くキレイでした。練習しているのかしら?クルっとね。
大好きな『After Cloudia』でジャスミンがコケてしまい、一部始終をばっちり見てしまったよ。恐らくはドレスの裾を踏ん付けてしまったのであろう。「あ、あ、あ~ぁ…」と云う感じ。本人もそんな顔をしていた。正直、他メンバー表情は、2階席からは確認し辛いのだが、ジャスミンだけは大変濃ゆい為、笑顔以外の表情も解かり易かったんだよね。
そんなジャスミンをよそに、おてるはドラム台の更に上で超笑顔。可愛く笑ってないで、バイオレット様を助けてやってYO!
姫が黒いケリー・キングVを使用していたのだけど、それはそのドレスに合わないなー。ライヴの時ぐらい、もっとこう装飾的なギターを使っても良いと思う。厳ついロックな恰好ならあのギターで良いんだけどね。
姫は、早弾き凄いとは思うんだ。思うんだけど、ライヴだと結構雑な弾き方で終るって云うのが気になるね。まぁ、熱くなるとそうなるのかもしれないが、折角の早弾きが勿体無いから、もう少し丁寧に弾けるようになると良いよね。
上城氏はライヴの方がよく歌えるのかなと思った。声がよく出ると云うか。そう云うタイプも珍しい。客を引き込む事につけては、やはり長年の経験だったり勘だったりで流石です。この人は熱い。まるで松岡修造の様だ。手拍子とか凄い軽快でキレキレ。
ゆきお様は超絶カッコよかった。言いたい事はそれしか御座いませぬ。とは言っても、私がずっと好きなのは上城氏だけどね!
ゆきお様、遠目から見ても良い腕をしていたよ。ドラマーの腕は最高です。きっと血管も素敵に違いない。
ドラム台が紅い薔薇でドレスアップされていたの。まるで薔薇園の中にゆきお様が鎮座されている様でありました。
そもそもドラムが巧いよね。鹿鳴館から推薦されるぐらいだし、当然と云えばそうだけどさ。バンドがどうにかなっても、この人ならドラムで食べて行けるだろうと思う。
此処の物販では、↓のようなローズライトが売っています。
これは『Sympathia』で客が振り振りする為のアイテム。やっぱり皆でやるとキレイなものだよね。上城氏も一緒にやっていた。ラストナンバーも終って、最後にまたこの曲がSEで流れたのだけど、其処へおもむろに登場し、ローズライトを何本か客席に投げ飛ばして颯爽と帰る姿は面白かったです。
二度目のアンコで「皆さんに報告があります」と改まる上城氏。あー、そんな台詞から始まるのは、メジャーデビューか脱退か解散のどれかと相場は決まっている。今日の場合はメジャーかなと思える雰囲気で良かったよ。
「ワーナーミュージックジャパンより、ワールドデビューすることが決まりました。やっとスタート地点に立つ事が出来ます。」と上城氏。「世界を薔薇色に染め上げようぜ!!」と言っていました。現実って、そんなに生易しいものじゃないけれど、一応メジャー経験者が居るんだしね、やって見せて欲しい。期待している。
ラストナンバーは、彼等の代表曲『The Revenant Choir』。銀テープが煌きながら広がり舞う光景が美しかったです。
散々悩み抜いた挙句に行ったライブではあったけれど、行って良かった。カーテンコールでは「現実を皆さんにお返しします。」と上城氏が言っていました。そうね、とても良い夢を見せて貰いました。また夢の続きを見せてくれる日が来る事を祈っているよ。
ってか、銀テープなんて何年ぶりに見ただろうか。ラピュータで見た事あったかな?歯車で見た記憶しか無いんだが。多分、10年ぶりぐらい?工エェ(´Д`)ェエ工
兎にも角にも良い夜でした!
ダフ屋と生写真屋を数年ぶりに見掛けました。見掛けたものと云えば、杖を突いたお婆さん。軽く70歳は超えていそうなお婆さんが、娘さん・お孫さんと思しき方々と共に御来場。爆竹会場である大ホールへと消えていった(此処は小ホールもある)。会場で逢った友人と「あのお婆さんは一体誰のファンなのか」と談義。あっちゃんかな?ゆーたんかもしれない。意外な線で今さん?!後ね、仕事帰りのサラリーマンの小父様が、奥様を問答無用に連れて来た風のご夫婦の姿も。揺り籠(揺り籠は居なかったけど)から墓場までなファン層を目の当たりにし、爆竹兄さん方の偉大さを改めて感じた今宵であります。
『見えない物を見ようとする誤解 全て誤解だ』をやったので、本日の日記タイトルも無駄に長く、あまり意味も無く。因みに、私が好きなのは櫻井敦司です。でもーーー!!ゆーたんが!ゆーたんが!!
「栃木、また来ます
」by ゆーたんあぁんもう!!!!! 何て愛らしいんだ(*´Д`*)胸がキュンキュンしてしまうわ。
本ツアーのステージセットは、布張り。布が一枚一枚剥がれて、ステージが露になって行きました。言葉ではさっぱり伝わらないでしょうけれど、DVDがその内出て観る機会があれば、その時に納得して頂ければ幸いであります。
セットリストは…(←遠い目)天使のリボルバー全曲と、本編に『誤解~』が組み込まれ、アンコに過去アルバム等から『Sid~』・『極東~』『MACHINE』・『マイアイ~』・『スピード』(←!)の5曲。
本編は『ランデヴー』始まり。『Mr.Darkness~』は二曲目。ライヴで聴いたら更にかっこよく、痺れていたのよ、私。それなのに!!“死ぬほど愛してる”のフレーズで股間を弄ってしまう敦司樣(『CREAM SODA』でもやる)。嗚呼…貴方は大人の男なのですね。この曲の後、心からの拍手を贈っておきました。ただ、二階席から見た光景なので、実際弄っていたのかどうかは定かではない(だが、アレはどう見ても手つきがそうとしか…)。
今さんのあんよは、一曲目から飛ばしておりました。ゴム跳びしているのかと見紛う勢いで。『アルプス一万尺』でゴム跳びをする今さんを妄想…嗚呼、何故私は今日一人なのかしら?(←内輪に爆竹行きたい言う人が居ないから)友に!友に助けを求めたい!!因みに、ギターを背負ったままでゴム跳びをする今さんを妄想の中で作り上げました。それをダルそうに観察する櫻井氏付きで。だが、この程度の事で友に助けを求めたくなる様ではいけない事件が、刻一刻と迫っていたのである。
真面目な事も言うと、この曲の星野氏ギターは素敵でした。もうカッコイイの一言しか出てこないよ。
さて、事は『スパイダー』で起きる。今さんが上手のファンと散々遊んでいるのを観察しておりました。そんな中、お立ち台から躍り出るゆーたん。センターで嬉しそうにベースを弾く。その後ろに忍び寄る黒い影…ああ、まさか!!櫻井氏、ゆーたんの頭を撫でる。ずっと撫でる!!しこたま撫でる!!!(*´Д`*)嗚呼、この萌えを…両隣にうっかり助けを求めそうになる私。しまった、両隣知らないメンズだったんだわ…胸の中で拳を握り締め、必死で耐えたよ。“私、今イかせて貰えない受けの気持ちかも…”と、この場には居ない友に熱烈に伝えたい。そう、乱れているのはお前(←敦司)の所為ですね、N姐さん。
『Alice~』はデコレーションライトでギラギラに。ステージがトランプだった。…面倒臭いから電飾って言っても良いでしょうか?その電飾が可愛かったね。あっちゃんはゴスなステッキを突いて闊歩する。言うまでも無いとは思うんですけど、それはもう素敵でした。この、ライトで眩いばかりのステージを拝見すると、あの髭のおっさんを召喚するのは些かどうだろうと云う気持ちになるわね。ま、召喚はしないと思いますけども。少女の方なら召喚しても良い感じ。あっちゃんと手を繋いで一緒に闊歩したら良いと思うよ。
『REVOLVER』→『RAIN』で本編は締めでした。『REVOLVER』は、何か疲れたのか、弾切れと云うよりは息切れの敦司樣。
「早いな。後一曲です。(客:えぇーーー!!)一応ね。」と、やり取りがあったりもした。息切れしても、『RAIN』はしっかり歌いこなす。この曲で本編締めるのはちょいと意外でした。良い曲だね。こうやってしっとり終るのもなかなか良いものです。
アンコは『シド』で今さんが歌い、『極東~』へ。あっちゃん…(゚д゚)ストールをほっかむりは、それは…それだけはどうなのかと。二階席で良かったなと、ちょっとだけ思いました。クッキリハッキリとは見えなかったからね。凄まじい破壊力だよ、ほっかむり。ほっかむりついでに衣装の話。あっちゃんは、キャメルカラーのレザースーツだったんよ。何だかんだ言っても、この人には黒のカチッとした正装系が一番似合うと思うんだ。
『極東~』は生で聴くのが初めてだったのだけど、ドラム!!超絶カッコ良かった。
『マイアイ』の曲前に「デヴューアルバムの曲を改造しました。」と平気で言う歌の人。改造…ま、改造には違いないのだろうけども。
『スピード』キタ━━━(゚∀゚)━( ゚∀)━( ゚)━( )━(゚ )━(∀゚ )━(゚∀゚)━━━!!!!!今日来て良かった。この曲は、中学生の頃に初めて聴いて…相当聴いたと思う。生の「錠剤」に、無闇に感動。そして13行目に戻る…。
終演後、外でN姐さんとあの萌えについて。そんな中、やはりあのお婆さんが爆竹会場から出てくるのを目撃。とても嬉しそうな顔をしていた。自分も楽しかったけれど、お婆さんも楽しかったんだなーと思ったら、ちょいと胸が熱くなりました。
今夜は爆竹兄さん@NHKである。ライヴ前にライカへ行った。友が神楽のDVD買うのに行きたいと言うので。ついでにあきんイベやじゅんちゃんイベの詳細確認なんかもしてみるかと。二人して道順うろ覚えの中、普通に辿り着いた。ウチ等、やればできる子だよ。と、大した事でも無いのに感動を覚える。ってか、店に直接訊いてもシステムが難解だなんて…じゅんちゃんのもまだ詳細決まってないってよ。
さて、ライヴですが、銀幕があるんだよ。その中央割れ目から、太鼓の音と共に傘がクルクルしながらが現れる。え?何か違った登場のし方って云っても、まさかアレ回してるのって、あっちゃんなの?と勘違い。傘を持って幕から現れたのはピエロでした。演出がレベルアップしてるよ!
そして幕が上がる。やはり神は中央玉座に。 素 晴 ら し い 。 最初今井先生が何処に居るのか判らなかったんだよね。椅子と同化し過ぎていて。アニイは毛の逆立ち具合で確認(毛かよ)。星野さんはギターの弾きっぷりとか、ゆーたんは遠くから見ても可愛く、マイマイカリスマステップも神業だった。しかも床に転がって一回転したりする。ピエロが何かぶん回しているのを“俺にもよく見せろ”と云わんばかりに上手側へ小走りで移動して見てるし。『白鳥の湖』をギターで弾いてみたり。観察のし甲斐がある人だ。
『DOLL』と云う曲では、そのタイトルらしくお人形が登場する。宇都宮で禿げないかと心配していたお人形の髪は健在だったが、あっちゃんはまた鷲掴み、よくこのツアー中禿げなかったなと。お疲れ様、お人形。
SE曲・『ROMANCE』ではバレリーナまで登場する。CDブックレットやパンフ、PVにも出てるあのお嬢さんだと思うんだが、如何せん三階なので顔までははっきり見えん。『ROMANCE』でのあっちゃんとバレリーナとの演出に激萌えしてしまった。バレリーナ、マジで可愛い。「今宵、共に夢をお送りしたのはベッキー」と、紹介されていた。ベッキーって云うんだ…。何かこうね、ヴィクトリアとかエリザベスとか、そう云う感じの名前が良かったな(余計なお世話だろうよ)。ピエロも紹介されたけども名前は忘れた。
ピエロさんね、あっちゃん厳しかったよ。道化中のピエロに「違うよ、血が見たいんだよ!!そうでしょう?皆さん」と。ピエロに厳しいだけじゃなくて、客席は問いかけられちゃったし。でも、そんなピエロを星野さんは労い、肩を組んで励ましていた。
あっちゃんが持っていた花は、カラーだったと思う。友が「最初ネギ持ってるのかと思った」と言ったのに爆笑。うん、あっちゃんならネギでも良いよ。そして『私が消える』張りの菊でもきっと許せると思う。でも、やはり深紅の薔薇希望。
もうこのライヴだけでも大満足なのに、『悪の華』と『die』をやる。まさかそれ聴けるとは思わなかったので大興奮だよ。『die』であっちゃんは羽ばたきまくっていた。『悪の華』は今迄聴いた事も無いハイテンポ。イントロとか凄い速いの。ライヴだとあんなに速くなるんですね。CDでしか聴いた事なかったから知らなかったよ。
あと何かあったっけ?あ、『月蝕』と『夢魔』の振りが、知らない間に宗教儀式の様になっていた。歯車『皮膚の下で逢いましょう』をライヴで聴いた事ある方は、あれの振り思い出してくれれば略それと思って良いと思う。
とってもとっても楽しいライヴだった。6000円分のチケ代以上楽しんだと思う。三階でも結構見えるものだなと。セットも真ん中で観ることできたし。NHKのライヴ、DVDにならないかなー。あれは映像に残して欲しい。CDブックレットの中が、其処から飛び出た様なライヴだったから。カメラはステージ上行ったり来たりしてはいたんだけどね。DVDになったら是非買いたい。
宇都宮だけじゃなく、NHKも行って良かった。爆竹のゴスワールドは想像以上に凄かったよ。次は、ゴスじゃないだろうけど、宇都宮へ来てくれた時はまた行こうかな。と思いつつ、今宵の十三階の闇に乾杯だ。
友人とまったりご飯を頂き、いざ会場へ。またしても開演15分前に…。客の要り具合が滞っていた為、開演がわりと押したのだが、ホールはやはり最低一時間前に開場すべきだと思う。トイレだって凄く混むしね。箱ほど30分前で充分だと。どいつもこいつも解かって無いな。と、誰に言えば良いのだろうか。アンケートに書くべき?
多分、6時半頃開演。幕が開いた瞬間に息を呑む。其処には私の求めていた世界が広がり過ぎていました。マリスのゴスも好きだったけれど、こう云う汚らわしさが強いゴスの方が私は好きである。マリスはゴスと云ってもちょっと綺麗過ぎるんだよな。ダダ樣の居たベルベが好きだったのは、その辺の汚らわしさが良い感じだったからだ。
話が逸れたが、あっちゃんは中央最上の玉座にお座りになってご登場。この人にしか出来ない登場の仕方だわ。
セットは、一言で言えば『オペラ座の怪人』風味。ゴシック建築が聳えちゃってもう堪らん。蝋燭も生火だし。あれが一斉に灯る様は圧巻でした。演出に一々大興奮。あのセットの中に住みたい。
当然なのかもしれないが、こう長い事やっているだけあって演奏が巧いの。歌も演奏もハラハラしてしまう場面が一切無かったです。今まで観たライヴの中でダントツの巧さ。安心して身を委ねられる。そう云う感覚。
我々は、下手側の最端の席だったのだが(中二階みたいな所)、あっちゃんがこちらまでいらした時がありまして、しかもステージから降りちゃって。その時にお客があっちゃんの方へ雪崩れて行ったわけだ。勿論、係員の方が「あー、駄目駄目!」と云う感じに阻止しようとしていたのに、あっちゃんってば!「来られるところまで来いよ」と云う風に手を伸ばしていて、その時のお顔が…私、痺れてしまったの❤確かあのお客のお嬢さんは、手握って来たんだと思います。良いな~。
その件もそうなんだけど、メンバーは勿論、お客も皆大人なんだよね。最前だと、手だのお顔だの触れる事のできる距離だから、皆さん結構お触りするけど直ぐに手は引っ込めるし、あっちゃんの、仕立ての良さそうなコートの裾を握っても何時までも触ってない。触られる方も触られる事に一々キレたりしないし。音とは関係の無い、そう云う事一つ取っても大人空間。咲き乱れたりする子供の居ないライヴは、精神的に疲れなくて良い。
ライヴ中、吃驚した事が一つある。客席は一曲ごとに拍手贈るんだね。私は締めの曲で贈っておいた。
この辺で己の為に各々方の覚書。まずは、魔王敦司樣。
とにかく、何をしてもカッコイイ人。煙草に火を点けるだけ、ワイングラスを持っているだけ、燭台高らかに掲げているだけ、杖ついて歩いているだけ、手を振るだけ…(キリが無いので以下略)それだけの事なのに、このお方がやると非の打ちどころが無い。そんなあっちゃんに終始痺れっぱなし。お人形の頭を鷲掴んでブラブラさせている時は、ちょっとだけハラハラした。人形の髪が禿げたらどうするの…と。
締めの曲の前に、「そろそろお別れの時間がやって来ました。また逢う日までお元気で」そんなMCをサラリと言える貴方が素敵。
まいまい今井殿
靴が!ピエロでした。ってか、あんよの動きが、スポーツテストの反復横飛びの様ですよ、貴方。横には飛ばないだけでウネウネし過ぎ。星野さんの目の前を“ちょっと通りますよ”みたいな雰囲気で横切り過ぎ。観ている人々を、あっちゃんとは違う意味で飽きさせない男。
星野さん
ひたすらギターを弾いていた。ギター弾いている姿しか浮かばないじゃないか。背も高めだしね、演奏姿はかなり綺麗です。スタイルがきっと良いのだろう。上手側は、我々の席からは一番遠い所なので、あまり細かい所までは見えなかったと云うのが正直なところ。すまん…。
ゆーたん
何だこの人の愛らしさは。お立ち台から一度だけ降臨してきたのだが、小走りで可愛いの。そして楽屋へ掃ける時、ジャンプしながら客席に両手で投げキッス。思わず萌え崩れそうになった。可愛過ぎ。客席に纏めてピック投げ過ぎ。
アニイ
スティックでカウント取るドラマーを見たのも久しぶり。スティックを客席に投げるのは良いが、投げ方がちと怖い。もっと優しく投げて~。ゆーたんとの兄弟リズム隊なわけだが、このバンドは本当にリズム隊がしっかりしている。良い仕事してますね。
そんなところだろうか。ライヴ後にご飯を食べたのだが、友はガーリック炒飯。私が焼きうどんを。素敵ゴスワールドの後に、焼きうどん喰うのも何か萎えるね…と私。フランス料理フルコースが良いと友。
例によって電車で帰って来たのだが、各駅でドアが開く度に霧が。地元も霧に覆われていて、どこまでもゴスな本日。素敵。
家に帰ってきて、ママンにこの感動を熱く語る(ママンにとってはかなりどうでも良い話かもしれない)。買ってきたパンフまで見せて。パンフを捲りながら「どの人が好きなの?」と問われる。各々が現れる度に「コレ?」「違う」を繰り返し、辿り着いた最初のあっちゃんのページ。「この人だよ」と言った瞬間、“しまった…”と思った。何も白目剥き気味な写真で説明しなくても…私ってば。コレじゃ顔がよく判らないと言うので、全員顔がこちらを向いているチラシの方を見せてみた。「お母さん、この人が一番良いな」と星野さんを指す。今日から、マダムキラー星野と呼ぼう。
このパンフ、あっちゃんがバレリーナとダンシング。ポーズが色々な意味で ス テ キ 。 嫁、良いなー。こんな無敵な人と生活共にしてて。羨ましいが、よく考えたら大変そうなので、只のファンで充分だと思います。
そして予感が的中。あんなゴスワールドを観せつけられちゃったら、もう一度観たくなるじゃないか。今度は真正面から。終演後に真正面から見て来たけど、セットだけじゃなくてライヴを真正面から観たいんだよーーー。追加公演のNHK、CD購入者先行予約があった筈と思い、その紙を見たらエントリー明日までだとぅ?夜中に特電かけちゃったじゃないか。NHKは特に好きなホールなので、そこであのゴスワールドを観られたら最高です。
今日は、本当に素敵過ぎるゴスな一日でした。初の生爆竹兄さんに乾杯。

