三年ぶりのお話更新です。2010年の夏にアンソロへの寄稿以来の作品だなんて。やる気が今だにあったのか、という突っ込みは控えてください。2010年から今日まで、書いたり消したりを繰り返し過ぎた事は反省しています。石月努(君がいる闇の中で)が…とか、西本願寺の立地が…壬生寺の桜の具合……調べものの何と時間のかかる事よ。
今回のお話は、以前から言っていた通り、友から頂いた宿題の山南×土方。提出が遅くなってすみませんでした。
先ずは時期の事に触れておきます。
◆約束を交わした日
「また来年も、共に桜を見ましょうか」の約束をした花見の時期は、京に出てきて直ぐよりも、少し落ち着いた文久四年辺りかなと思う。因みに、文久四年は2/20までなので、元治元年の桜の頃。
◆「また来年」について
元治元年の桜の頃に最初の花見をしているので、この“来年”に当たるのは元治二年だが、この年も数ヶ月で慶応元年になる。慶応元年の春は変若水飲んで花見どころじゃない春を迎える山南×土方。遊戯録壱の、皆でお花見に行ったのが慶応元年。その花見は山南さん不在だったので、副長は余計に山南さんとの花見に行きたかった。
◆本作、『雨櫻』の春
慶応二年の春。三月中頃から一ヶ月程、近藤さんが広島に行っている為、副長は局長代理。 時期的にはそんな頃のお話。
時系列はコレで合っているだろうか……調べて書いた手書きメモが、些かぐっちゃりしており、一抹の不安。「年号おかしいよ」のご指摘は、遠慮なくお申し付けください。
色々言いたい事と数行のおまけ(プチ副長愛想録)は、次の記事に書こうと思う。
今回のお話は、以前から言っていた通り、友から頂いた宿題の山南×土方。提出が遅くなってすみませんでした。
先ずは時期の事に触れておきます。
◆約束を交わした日
「また来年も、共に桜を見ましょうか」の約束をした花見の時期は、京に出てきて直ぐよりも、少し落ち着いた文久四年辺りかなと思う。因みに、文久四年は2/20までなので、元治元年の桜の頃。
◆「また来年」について
元治元年の桜の頃に最初の花見をしているので、この“来年”に当たるのは元治二年だが、この年も数ヶ月で慶応元年になる。慶応元年の春は変若水飲んで花見どころじゃない春を迎える山南×土方。遊戯録壱の、皆でお花見に行ったのが慶応元年。その花見は山南さん不在だったので、副長は余計に山南さんとの花見に行きたかった。
◆本作、『雨櫻』の春
慶応二年の春。三月中頃から一ヶ月程、近藤さんが広島に行っている為、副長は局長代理。 時期的にはそんな頃のお話。
時系列はコレで合っているだろうか……調べて書いた手書きメモが、些かぐっちゃりしており、一抹の不安。「年号おかしいよ」のご指摘は、遠慮なくお申し付けください。
色々言いたい事と数行のおまけ(プチ副長愛想録)は、次の記事に書こうと思う。
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