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家の近所に千本松牧場というのがあるのだが、今年の大河ドラマ『八重の桜』の番組展とロケ地バスツアーが其処で開催されています。
近所とは言っても、車じゃないと行くのはしんどいが、それでも10分かかるかどうかぐらいの距離なのでね。寒くならない内にと、ママンと一緒行って参りました。
番組展等の詳細は、下のリンクからどうぞ。今年の12月29日までやってるようですが、12月は止めた方が良いな……此処の冬の寒さは結構侮れないので。

開催概要ロケ地ツアー案内


◆番組展

入り口の具合はこんな感じ。番組展は凄くこじんまりです。八重さんと頼母様の着物が展示されているぐらい。ドラマで使う紋付き袴の家紋って、アイロンで貼り付けるみたいな感じなんだね。知らなかった。
バスツアーのバスは、此処のバス停から出ます。


◆バスツアー
この日のこの時間帯は、我々親子と他に女性客がお一人居ただけで凄く空いていた。一日に何度か往復しているので、時間帯によってはそういう事もあるのね。人混み嫌いな私としては嬉しい限りの空き具合でした。

ロケ地へ辿り着くまでに、この牧場の売りである牛さんの所へ。
肉よりは乳製品がメインの牧場ですから、雌牛さんはホルスタインばかり。仔牛も居てさ、凄く可愛かった~(*´ω`*)
私は今日まで知らなかった真実に驚愕した。ホルスタインもお乳を出す仕事が終われば、肉になるのだという……おぉぅ( ;∀;)乳牛なら命は安泰だなんてずっと思っていました。ショック!こんなに可愛い子達が……まぁ、出されれば食べるけどさ。捨てる方がもっと可哀想だからな。

ホルスタインショックの後は、牧場の奥の奥へとバスは進んで行く。
幼い頃からよく来ていた牧場だけれど、ここまで広大な敷地を所有しているとは思わなかったな。一般市民が知っている牧場は、本当に表の方だけなんだろうね。
奥の方は立入禁止の看板があったし、一般車両は勿論入れない。こういう機会が無いと見る事はなかった牧場の姿です。あと、何気に熊が出るらしい。生命のシンフォニー~♪襲って来なければ熊も可愛いのになー。

牧場の奥深く、『八重の桜』ロケ地への到着です。
この細く長く伸びる道は、容保公が会津へ入られた際の場面とか吉田松陰が凧揚げしながら走ったりした場面にと、登場する機会も多かった所。TVで観る方が道は広く見えたな。



八重さんと尚之助様の出逢った場所。メインの桜の木。これ、実は作り物です。満開の桜はCGという事だね。パッと見じゃ全然解らないけれど、よく見てみるとネジが見えたりする。あと、木肌を叩いてみるとね、ああ!って。音が本物の木じゃなかった。因みに、高さ7m・幹回り2mあり、製作期間は一ヶ月ぐらい。そしてお値段は…700万円だっけ?500万だったかな…忘れた。どちらかだったと思う。
   


これは桜の木の反対側。撮影中は此処に御堂があったんだよ。もう持ち帰ってしまったらしい。
 


此処は中野竹子様が戦死なさった時の撮影場所。
 


以上。
舞台が京都へ移ってからは、此処はあまり出て来ないだろうけれど、OPで「那須塩原市」の文字があった時はここら界隈が撮影場所だろう。地元がドラマに映ってるって、なんだか嬉しい。
地元の八重の桜ツアー、行って良かったです。
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photo by 七ツ森  /  material by 素材のかけら
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