この辺は強風程度で特に何事も無かったが、その風がね、心に沁みました。『Breath』を爆音でかけながら。
ALL BURST後の昨日・今日もお休みにしてあったのです。心の整理をする為の解散休暇。
明日から仕事なのかと思うと、気が滅入ります。ってか、二日間なんかでは足りない。心の整理なんか全くできていない。風邪引いたしな。レポを大急ぎで纏め上げたかったんだが…あまりにもだるくて寝てました。恐らく熱も少しあるのだろう。横浜から帰ってきた日に、ちょっと体調がおかしいなとは思いつつ、無かった事にしておいたけれど、此処に来て、ツアーの疲れが一気に出たのもあるのかもしれない。
マジで仕事辞めても良いかなと切実に思うが、もう大人なので頑張っておく。本当は頑張りたくなんかないんだが。
親は親で「遊んできたんだから仕事しなさい。」と。世間的には、親の意見は真っ当だと思う。だけど、『遊び』とは全然違うね。傍から見れば『遊び』にしか見えないのは解かっている。
断っておくが、只の『遊び』ならば、あそこまで己の全ては賭けないと云う話。その事を言ってみたところで、こればかりは解かる人にしか解からないし、反抗期の中高生なわけでもないので適当に「そうやね~」と流しておいた。身内とは云え、解からない人には解からないですから。言っても無駄な事は言わない方が良いのです。敢えて労力を使う必要は全く無い。自分自身が解かっていればそれで良い。
が、文句言いつつも、全国へ送り出してくれた事は、勿論感謝しています。
折角東京に居るのだから、ESPに行って来ました。またそれの為に出て来るのも何なんで。王子とじゅんちゃんの、本人使用の楽器が展示されていると云うのでね。
じゅんちゃんの愛機は3本共あったが、王子のは『ダムカラス』が不在。何でも使うのだそうで。この期に及んで何に使うんですか?曲作り?ふーん。いや、不満は特にありません。
二代目のポスター(上半身脱ぎ脱ぎで派手なメイクのアレ)がパネルに入れて飾ってあってですね、「コレください。」と、何の脈絡も無く店員の兄さんに言ったところ、「う~ん…これは楽器を購入された方になら差し上げられるんですけどねー。」と云う返答が。そりゃそうだろうね。「言ってみただけなので気にしないでください。」と言っておいたが。二代目も好きなんだが、一代目も好きだったりする。あのポーズ?あれが。己のツボを激しく突いています。
楽器は、お金さえあれば買っても良いんですが、一応ベースは弾けるし、フォレストは凄く好きな形なので。だが、このツアーで絶対20万以上使っているんですよ。これ以上散財できん…で、買うならESPモデルじゃなきゃ嫌だし(40万近くだし…)。ってか、バンドやってるわけじゃないからな。そもそもバンドやってたら、人のモデルは買わない。形はフォレストをきっと買うだろうけど。
楽器は買えなかったが、ピックセットは買った。と云うより買って貰った。財布の中200円しか入ってないってどうなんだよ?琉華が買ってくれました。後で返すからマジで御免…。何故今月に車の保険切り替えがあるんだよ…。給料は25日にならないと入らないし。入ってきたところで、あれだけ休んでますからね、少ないよねぇー。生活できない…。
で、帰宅。琉華は都内でお別れ。残りは皆同県内なので共に帰って参りましたが、皆降りる駅はそれぞれ違うので、一人、また一人と人が減って行くわけです。一番切ない瞬間。「また週末に」と言ってしまいそうな…あれだけ一緒に居たからね。まだまだライヴがある様な気が、最後までしました。こんなに家に帰りたくなかった事は今まであっただろうか?うん。あったけどね。でも、それとはちょっと違う感じ。家に帰れば全てが終わりです。
この夏、青春18切符で全国へ繰り出しました。青春18切符は、『心が青春している人』なら誰でも買える切符らしい。リキッドの日に目にした、この切符のポスターに添えられていたあの一文が今でも脳裏に焼き付いています。
“この旅が終わったら、次の私が始まる”
と。“次の私”は、もう始まっているのかな。
本日は、皆で正装気味な恰好でと決めていた。正装と云っても、自分の中での正装ですけども。ワタクシメの正装は、友に「昔のバンギャルの様だ。」と言われました。いや、別に普通ですけどね。昨日・今日は、首に蜉蝣のペーパータトゥーをして行ったよ。だって、もう使う機会は全く無いだろうから。取って置くだけでも勿体無いだろうかと思ったので。
本ツアー、各所で乳が出てしまいました。服の中でですけども。私、かなりの撫肩なので、ストラップレスの乳当てで参戦していたんですよ。ヒモ有りだと、それが肩から落ちちゃってライヴ中は邪魔なので。肩ヒモが無いと、乳が半分出たりするわけだ。まー、あれだけ揉みくちゃになれば、乳の一つや二つ出ると云う話。さて、アンポンタンな話はこれくらいにして…
Laputa ALL BURST 004.09.05
この人生の中で、一番華やかで熱い夏が、駆け抜けて行きました。
始まりと終わりは背中合わせ。ふとした瞬間に何時も「終わり」の事を考えては怯えていました。だから、物事に「終わり」がある事は百も承知だったわけです。解散を迎える好きなバンドもLaputaが初めてではありません。最後までこの4人で居られた事はとても幸運で、11年と1日も続いたのは、結構長くやれた方だと思います。
だけど、そのバンドがどう云う状況だったとしても、やっぱり辛いんですよね。「終わり」って。もう二度と、肉眼でLaputaをこの目にする事は無いのですから。そんな事も、このツアーが始まる前から解かりきっていた事だけども。
ラスト渋公、初っ端から泣かせる演出をしてくれやがって。最後までカッコイイバンドだったよ。きっと、あの会場に居た廃人さん、あの場所には来る事が出来なかった廃人さん、そしてメンバー。2004.09.05は、Laputaと云うバンドに関わった全ての人間の走馬灯でいっぱいだったと思います。渋公は、そんな人達の愛で溢れ返っていました。
私は「愛している」と云う言葉が実は嫌いだったりします。だから、滅多に小説ではその言葉を使っていません(あきんBD小説では使いましたが)。嫌いな理由としては、照れ臭いのと、そう易々と使ってはいけない言葉だと思っているからです。 だ け ど 、今は使っても良いですかね?ってか、使わせろ。
Laputa 宇宙一 愛しています。
己の、Laputaへの愛情がコスモ規模だったとは、思いもしませんでした。全然愛し足りないです。想いもぶつけ足りない。独りじゃまだ飛べません。どうしろって云うんですかね?これこそ、イかせて貰えない受けの様で御座います。
こんなにも多くの人間の人生を巻き込んで昇華するって、凄い事ですよね。そんなわけだから、芽吹かなかったら呪うぜ。でも、渡英だけは御勘弁頂きたい。特にじゅんじさん。「ロンドンでライヴやります。」と言われても、「そうですか。」と簡単には行けないので。
これから抜け殻期間に入るわけだが(特に行きたいライヴがあるわけでもないので余計に)、なんだかんだと想いを書き連ねてみても、Laputaに出逢えて幸せだったと思います。出逢ってから9年かな?その間には、色々なバンドも見てきたけども、一番カッコイイバンドだった様な気が致します。何時も『Laputaにだけは最後までこの4人で居て欲しい。万が一解散をする時が訪れても、綺麗に終わりを迎えて欲しい。』ずっとそう思っていました。願っていた通りになって良かったけれど、音楽は勿論、バンド内の仲もガタガタと云うわけじゃないから余計に悲しいのです。
+ 身内の友へ +
皆でこの夏を過ごせた事、一生の宝です。有難う。早くクランチループビルディングとパレドール奈落を建てたいね。資本金は皆無だが(致命的)。
+ 各地でお世話になった廃人さんへ +
また何処かでお目にかかる事があるのかどうか判りませんが、これだけ多くの人間が居る中で、出逢えた事はとても幸運な事です。特に、家がわりと近い、其処の貴女。今度お宅襲撃に行っても良いですか?
+ あきんへ +
基本的に、根っこの部分は何時だってa廃だったと思うんだ。エロ可愛い貴方が私は大好きです。本当は腹黒いって事も、計算し尽しているって事もちゃんと知っています。でも、時々素で照れている事を私は見逃していません。お前が好きだーーーーー!真面目な話もすると、Laputaのリーダーとして、最後の後始末は大変だったと思います。解散の理由はずっと公表しないつもりなのでしょうが、どんな理由であれ、誰が脱退するとかではなく、活動停止と云う名の解散案を纏めてくださった事にとても感謝しています。ファンには見えない内情はどうあれ、表向きはとてもキレイに最後を迎えてくれた事が、私にとっては救いでした。最後まで4人で在ってくれて有難う。
+ じゅんじさんへ +
Laputaに出逢った頃は、J廃だったのに、何だか癪な発言を雑誌でしてくれやがってからa廃になってしまいました。今その雑誌を見ても、何が癪だったのか己でも謎です。その当時、貴方も若かったけれど、私も若かったのだろうと思います。最後の一年間ぐらい、J廃に戻れて良かった。よくライヴ中に、ボォ~っと精神が何処かへ旅立っている事があった貴方。ツボな廃人を客席に見つけては、ついつい観察をしてしまう貴方。クネクネしながら喋る貴方は好きじゃありませんでしたが(ビデバズ)、ここ二年ぐらいで随分と成長した様に思います。貴方の芽が息吹く時は、きっと馳せ参じるよ。できれば国内で宜しく。これからも素敵な変態ベーシストで居てください。
+ Laputaへ +
数あるバンドの中、アナタ方に出逢う事ができて良かった。そして、最後まで見届ける事ができて。形は無くなっても、其処にはずっとアナタ方が居るのだと思います。
Laputaの全ては勿論、この夏を忘れません。忘れるわけが無いです。それぞれの芽が息吹き、草原となる日は何時かきっと来るのでしょう。夜は朝を。今日は明日を。季節は、必ず“春”を連れて来ます。私は“春”を待ちたいと思います。
と、此処に書いたところで、本人達に届かないと云う話なわけだが。手紙書いた方が良いですかね?でも便箋を目の前にすると、急に言葉に詰まるのですよ。
それでは、Laputaメンバーの皆樣、廃人の皆樣、お疲れ様でした。そして本当に有難う。
共に駆け抜けたこの夏は、最高の財産です。
とうとう9月なんですね。カウントダウン開始からもう一ヶ月も。と、云う気持ち半分。リキッドがとても遠く感じる気持ち半分。微妙な気持ちでいっぱい。
名古屋二日目は泣きました。あんなMCされたら、泣くしかないだろう。号泣ではなかったけども、ホロリと…。
「それぞれの草原に春が来る事を」だなんて…俺には春が来るのか?!コンチクショウメ、じゅんじぃーーーーー!と暴走していたら、じゅんじがデビルスマイルを伴い、Tシャツを脱いだ。反町風にアレンジされたアナログマンTシャツが己目掛けて飛んできました。
獲 得 。
周りから手は伸びて来たんだけども、あまり争奪戦にはならなかったんですよね。まぁ、床に叩き付ける様にTシャツを沈めたからなんですが。素直に喜んでいます。嬉しいです。もう、これは 抱 い て 寝 る し か ね ぇ だ ろ う 。 その戦利品獲得後、皆で取り敢えずやる事と云えば、匂いを嗅ぐ事だ。開封したての匂いしか…プラチナムの香りは、若干した様な気がする様なしない様な…汗臭くはなかったです。でも湿ってました。そして、何故か白い羽の残骸が付いていたのだよ、このTシャツに!
ま さ か 、 こ れ は 王 子 の ?
そうなのか?キミ等二人、アンコ前に寄り添っていたのか?!何処まで俺等を萌えさせるんだコノヤロウ!
…こう云う人の手に、折角投げたTシャツが行ってしまって御免よ。でも、抱いて寝ます。一生洗いません。ってか、よくあそこまで飛んで来たなと思います。湿っていたからでしょうか?今までも、結構己の近くにピックが飛んでくる事はあったのだけども、ちょっと微妙に届かなかったりだったので、喜びも一入。
今日は一応家に帰って来ている。電車で帰ってきたわけだが、己の降りる駅で降りられませんでした。起きたら終点だったのだよ。終点は二つ先だったからまだ良かったと思う。疲れもピークを迎えています。
明日からの二日間は最終ラウンドの東京。悔いを残さぬ様…
脳内ライヴだった熊谷なわけだが、それでも結構楽しかったんだ。あきんの歌声も聴こえたし。じゅんじの代わりに「熊谷ゴルァーーー」と言ってみたり、モチータとお話してみたり。なんならヘドバンしても良かった。うち等の暴走っぷりを見て笑う方が居たり…。そんなに可笑しかったですか?
チケットが無くても楽しかったけども、脳内ライヴにまた参戦したいとは、あまり思いません。そんなわけだから、取れなかったクアトロ、どうにかしました。どうにかなったんじゃない。「した」のさ。もう、ここまで情熱注ぐバンドはラピュータで最後なので、多少の無理は致したく、行きたい気持ちに、己が負けても構わないのだよ。
これで残り4公演。中へ入ってライヴ見る事ができそうです。
30分ぐらい電話繋がらなくてですね、ムカついたので隣街の東武にあるぴあまで電話しながら行ったさ。只でさえ危ない運転なのに…。本当は、電話をしながら車の運転をしてはいけません。お巡りさんに見付かったら捕まります。
息切らせながら、ぴあに到着。横浜で頂いてあったチラシを店員の兄さんの目の前に“パンッ”と出し、「これありますか?多分無いでしょうけど。」と訊いた。早業で検索してくれた兄さん、「完売ですね…」と残念そうに言われた…。息切れていましたしね、私。相当真剣且つ切羽詰った客に見えたのだろうと思われる。でも、気持ちを察してくれているあの兄さんの気遣いは忘れないよ。
こんなに必死になるのは、正直しんどい…だが後が無いんだ。
さて…どうするかな。
横浜は二日間ともビシャビシャでした。一日目は空調がぶっ壊れていたらしい。
ライヴが、凄く楽しかったんですよね。横浜は。出待ちは楽しいなんてものではなかった。廃人の手の上ですね。あの同人誌の様な光景は。なんて思う壺な人達なんだろう。
クアトロ、落ちました…orz 横浜一日目のライヴ前にローソンへ確認行ったんですがね、4人の内一人しか取れていないとは…。桜木町でハリポタ観ている場合じゃなかった。
そこで、何方か余っている方がいらっしゃいましたら管理人まで御一報ください。明日の一般でも頑張ってはみますが、また電話繋がる頃には 予 定 枚 数 終 了 ですか?で、ヤフオクにしこたま出るんだろ?今日・明日は仕事なんだが、明日は一般の為に午後1時出勤にさせてくれと願い出た。理由は「急用ができてしまいました。」と言ったけども。けど、急用には違いない。
熊谷もチケ無いしね。現地に遊びには行くんですが。クアトロも現地には行く。ホテル取っちゃったし。思えばALL BURSTまで5公演残すのみなんですね。急に寂しくなって参りました。
歯車とラピュータは、何気にデヴューが同期だったりする。デヴュー前まではどちらも同じぐらい好きだったわけだが、それぞれのデヴューアルバム『BIBLE』と『蜉蝣』を二つ並べてみて、どちらについて行こうかと悩んだあの日、私は若かった。ってか、理想郷@日本青年館のライヴビデオが感動的過ぎたのと、ラピュータについて行ける程感覚的に大人ではなかった己。悩んだあの日が、もう二十歳ぐらいだったなら、間違いなくラピュータを選んだであろうと思われる。と、云う話を横浜二日目の夜に友人としました。
悩んだと云っても、ラピュータが好きか嫌いかと云う次元の話ではなく、ライヴ行きまくるのはどちらかと云う話なんですけどね。学生時代は掛け持ちやれるほどお金が無かった。
あの時、歯車を選んだ事は後悔していない。でも、もう少しだけ無理しておけば良かっただろうかと。ラピュータにも、もっと情熱を注ぎたかったと、そう思うだけです。あの頃の己に「お馬鹿さん」と言いたい。
そんな二つのバンドですが、歯車はもういいとして、ラピュータにも幕が下りようとしています。今になって、ようやく実感が湧いてきたのか、ちょっと涙が…横浜でのあんなに仲睦まじい4人の姿を見たらねぇ…。とても解散するバンドには見えませんでした。(←出待ちの光景)
まだ独りじゃ飛べないYO!と、あきんを其処に座らせ、胸座を鷲掴み、小一時間問い詰めたい。
8ヶ月ぶりの仙台。やはりこの街はとても好きです。今まで行った事のある土地の中で、一番しっくり来るのは仙台でした。関東に住んでいるとは云え、所詮は北の血が混じっていると云う事でしょうか。
仙台で泊まったホテルは最強でした。あの部屋の狭さや、フロントのやる気の無さ。呼んでも来ませんからね。テレビも点かないし。箱にはかなり近かったので移動は大変楽でした。そりゃ、開演10分前に、ようやく箱へ向かってホテルを出ると云う話。
仙台では、ライヴ終了後のホテルでの時間が異常なほど楽しかったですね。身内に絵の描ける人間が何人か居るんですが、その中の一人が物凄いじゅんじを描ききりました。私の持っている旅のしおりに。上げたいのは山々なんだが、身内の宝にしようと云う事になったので、身内限定項にしか上げられません。
北の大地は結構寒かったです。全国的にもわりと涼しかった様ですが。仙台駅へ向かうタクシーの中、“ラピュータのライヴでこの地へ来るのも最後なんだな…”と一人窓の外へ視線を投げてみたり。しんみりしちゃいますね。さよなら仙台。またこの地へ来るのは一体何時の日か。
明日は、横浜へ向けて出発です。今日は、自宅の最寄り駅が一応通り道となるので、家に帰って来てますが、このまま横浜行っちゃっても良かったかも。
そして11日のライヴ終了後、やはりアレは買うべきだろうと云う全員一致の末、皆でお金を出し合って購入。そんな可愛らしくも如何わしいぞうさんパンツを、一体どうしたのかは内緒です。ぞうさんパンツのお色は紫。と云う事実だけで全てを察して頂けたなら幸い。
ホテルへ帰ってから、ぞうさんパンツの撮影会を開始(アホだ…)。人様の手に渡る前に、写真に残しておこうと思いましてね。アレを収める所にエレガードの携帯用サイズ缶を入れて立体感を出してみました。散々遊んでから人様に…と思わないわけではなかったけれど、洗濯すれば大丈夫です。
夜中にホテルのロビーでネットをしてみる。“Ka”で検索した履歴が残っていた…何故?折角なので、私も検索してみた。ダントツに引っ掛かったのは、ゲイ専門サイトみたいなやつでした。Ka、 最 強 。 そのサイトへ行ってみた事は言うまでも無い。フロントの目の前にPCが置いてあったわけだが、“ホモ”だの“エロ”だの散々騒いでいたうち等、何だと思われていたのかなんて事は気にしない事にする。
前々から買うかどうか悩んでいたK&Jの革製ブレスレット(なのか?)、11日のライヴで購入。買ったからには、付けてみたけども…なんかこう気恥ずかしい。ま、気恥ずかしさも追々消えるだろう。今後はコイツと共に戦場へ繰り出します。
12日はライヴ後に食事をして夜行バスで帰宅。初夜行バス。電車よりも暗いところはとても良い感じ。寝心地は電車の方が好きかな。
金沢~大阪間の、電車の乗り換えは何度かあったのですが(5回ぐらい?)、大阪に着く“新快速”、あれは快速の域を超えた早さでした。特急と名乗っても良いんではないかと…。
その電車が京都に停まって、ふと気付いた事。「ってか、大阪まで来てりゃ、福岡行けたんじゃ…」京都からはムーンライト九州と云う夜行列車が出ていますからね。指定券さえ買えば18切符で乗れるし。勿論京都も行けた事でしょう。その事実に、何故あの時気付かないの、我々ってば。チケ取りに全精力を注ぎ込んでいた折は、皆疲れきっていたのですよ。家から福岡へ行くものだとしか考えていませんでした。チケットが取れようが取れまいが、申込みをしなかった事が悔やまれてならない。と、思ってみたところで 手 遅 れ 。14日から20日までは仕事だしな。只でさえ、凄い休みの取り方しているのだし、そんな事実に気付いた事は無かった事にして仕事頑張ります。
大阪のホテルは、もうその外観をネットで見た瞬間に「此処だ!」と決めた所です。そのホテルのサイトも凄いんですが、実際に見ると本当に凄い。ホテルを探しながら歩いている時、アレがこの目にどの様に飛び込んで来るのかと、かなり心踊ってましたね。リンク貼っておくので、PCでしか見られないとは思いますが、見たい方はどうぞ。こんなホテル↓に泊まってみました。
道頓堀ホテル
フロントにはコレのストラップまで売っててね、ちょっと欲しかったな。買ってはいませんけど。
夏の大阪へ来て吃驚したのは、G(素早いアイツ)が道路を歩いている事でした。新宿@東京でさえ、そんな光景は見た事が無い。西だからね、関東よりも大分暑いからかもしれないが。ネズミが轢かれてお亡くなりになっていたり…。怖い…。
0時ちょうどは、新潟のホテルで、皆でナチスJK小説について熱く談議を交わしていた最中でした。今夜のメンバー勢は、大宴会@じゅんじBDですか?あれ以上、あきんの顔が膨れるのは…御勘弁願いたく…。
そんなわけで、じゅんちゃん、お誕生日おめでとう。できればナチスのSS制服をお召しになって頂きたく、そしてアウシュビッツに送られてきた王子を助ける為にボロボロになって行く姿を見せて頂きたく!萌え~☆SS制服姿のじゅんじを見たいだけなんです。
誰か、マジでそんな小説を!と心から思います。己で書いたらどうなんだ?と突っ込まれそうですが、時代背景とか他色々調べるところから始めなければいけないので、面倒臭…いや大変だからな…。このネタだけは、JKで宜しく。
新潟→金沢への移動は、廃人列車でした。昨日は山だったが、この日の移動では海が見えたよ。車内は海水浴スタイルで溢れかえっていた。また私達が浮いていたのは間違いない。
海、キレイでしたー。山っ子なので新鮮な光景。その電車の中では萌えな男子学生が。
「俺の膝使って良いよ。」だっけかな?電車って、揺れるじゃないですか?床にしゃがんでて、片割がコケそうになった折にそんな言葉。愛を感じたよ。ご馳走様!!
新潟へは、福島・米沢(山形県)を経由して行ったのですが、福島まではまだ良かった。東北本線だったから。だが福島で乗り換えた奥羽本線。未だかつてお目に掛かった事の無い光景に釘付け。あの山並みは一体何?『世界の車窓から』でやって欲しいくらいだ。山が見えるとか云う次元じゃないんですよ。山の真っ只中。駅さえもが。乗客も、皆登山スタイル。その中で私達4人が浮きまくっていたのは間違いない。
駅もさ、トンネルの中みたいな所にあったりするんですよ。そして道が無かったり。当然家なんてものは無い。そんな光景を目にして談議される事は、「王子なら、こんな山奥におっ放り出されても生きていける」や「真っ先にくたばるのはじゅんじだ」等。
皆どうやって生活しているのだろう。道が無いのに。いや、あるのか。電車からは見えないだけで。日本は狭い国だけれど、まだまだ知らない世界があるんだろうなー。
で、米沢駅で一時間ぐらい空き時間ができたので、何処か店に入ろうかと云う事になりました。駅前にうどん屋と喫茶店が隣接してあり、其処へ二手に別れ「じゃあ、こっちに居るから」と店に入りました。それなのに何故店に入ってまた再会するのか。4人全員が「え?」となり、沸き起こる爆笑。入り口は分かれているけれど、うどん屋は一階。喫茶店が二階と云う仕様だった。でもマスターが良い人で、うどん屋組も喫茶店組も横に並んで一緒にもてなしてくださいました。
始発電車に乗っても、8時間はかかる栃木⇔新潟。遠かった…。海外にうっかり行けるぐらいの所要時間よね。新幹線移動が一番楽で良いのだが、こんな経験もそうそうできるものでもなかろうと思うので、人生に一回ぐらいはあっても悪くはないのかもしれない。ライヴの事よりも、山の記憶と、漫画の様な米沢での展開が今も忘れられない。
この辺には、弁護士事務所自体が殆ど存在していないので、今回の求人も良いチャンスではあるんだが、だけどちょっと待て。今、何よりも大切なのは、ラ イ ヴ 。しかももう後が無い。そんな中、書類選考通って面接まで漕ぎ着けても、面接に行っている暇は間違いなく無い。例えば採用になったとして、働けるのは9月も中旬に差し掛かる頃だ。因って、却 下 。何よりも好きな事を犠牲にする事だけは絶対にしない。と、心に誓っているのです。もう、どうなったって良い。好きな事だけやって生きて行こうと思います。と、半分ぐらいは本気でそう思っていたりもする。駄目人間で結構ざます。
さて、王子のお誕生日でしたね。おめでとう御座います。微妙な羽柄衣装でも、貴方の麗しさは何時も眩し過ぎます。思わず目を瞑ってしまいそうです。“いざと云う時に凄く頼りになる”と、昔あきんが言っていたのは本当ですね。今回のこの解散、インタヴューなんかも読みましたが、その事を身を以って知りました。
で、生誕祭企画。今回上げたのは、他所へ嫁いで行った小説なんですが、嫁ぎ先がちょっと色々な事情で閉鎖中です。なのでウチに上げておく事にしました。使い回しとも言う。JK小説なんで、受付けない方も中にはいらっしゃるかもしれませんが(ウチはa受サイトだしね)そのカプが大丈夫な方で、まだ読んだ事の無い方はどうぞ。因みに、タイトルが他所にあった時とは変わっています。タイトル忘れちゃったんで…(駄目だ)。携帯項へは今日中に上げられたら上げておきます。
レポも上げないとね。気力が湧かないんですが…。新潟~大阪間のレポなんて、上げられるのだろうか?4本も一気に参戦したら、もう記憶がめちゃくちゃになる様な気が激しくするの。
5月に、事実を突きつけられた日からまだ約2ヶ月ぐらいですかね?脳内はもう、半年経過しています。この2ヶ月間、頭使い過ぎて既にバースト状態です。でも、大体の事はもう解決しています。チケット・ホテル・交通手段等。後は行くだけです。名古屋行きの夜行列車指定券も取れたし。福岡と京都以外は参戦します。熊谷は現地に遊びに行くだけですが。
大阪の帰り以外は、全て青春18切符で旅をする。リキッドの時、帰りは新幹線で帰る事になっていたので、みどりの窓口へ行ったんです。其処に18切符のポスターが貼ってあってですね、“この旅が終わったら、次の私が始まる”と云うフレーズが添えられていました。まるで廃人に向かって宣伝しているかの様ですね。“次の私”が、一体どんなものなのかが大変謎ですが。
オフィサイト行ったら、ALL BURST ツアーグッズが公開されていました。パンフとさ、ポスターセットは買うわ~♪じゅんちゃんが!こっち見てたから(カメラ目線なだけ)。他のグッズは、やたら“ALL BURST”と刻印されており、何だか鬱病になりそうと云うか、トラウマが肥大しそうなので…購入は考えておきます。アナログマンTシャツは凄く可愛い。余裕あれば欲しいな。普通に着られそうだし。
本日はお休み故、髪をやっと切って参った。初心に還り(何の初心?)、ここのところ、後ろ髪だけ少し伸ばしてみたりしていたのですが、今回も残してみた。それでも大分削いでみたので涼しいー。
髪切りに行く前か?お昼食べてる時ですね。父さんに問われた。「第一ラウンドは何時からなんだ?」と。父さんは、ライヴ=参戦 と云う図式を知る筈が無いのだが、どうしてかそんな言葉。まー、あれだけの日程ならな…戦の様にも見えるのだろう。第一ラウンドは週末ですよ、父さん。ママンにも渡してある旅のしおり、キミ等は見ていないのかね?と、ママンに言ったら、「見ても忘れちゃうんだよね。」そうですか…そうだろうね。ライヴそのものは両親には全くどうでもいい話なわけで。娘が何処に行き、何をしているのかが判ればそれで良いのだろう。でも、日程だけはちゃんと見ておいてくれると有難い。
旅のしおり、作ったんですよ。何時だったか。今月上旬ぐらいにかな?家用と己用の2冊。小冊子ぐらいの厚さになってしまったよ。箱・ホテルの場所、そして電車の乗り継ぎ等を合わせるとそれくらいになる。履歴書買った時に付いてきた職務経歴書が使わずに大分余っていたんだ。資源は大切にと云う事で、裏面が真っ白でメモ用紙に使えると取っておいたからそれに印刷しました。見て判れば、紙なんて何だって良いのさ。
旅のしおりもさ、オフィシャルグッズで出れば良かったのにね。先月の25日までに出すようにとの4Lさんからのアンケート、実は出していないんですが…あれの欲しいツアーグッズに “旅のしおり” と書いて出せば良かった。ツアー始まってから旅のしおりがグッズとして出たところで 手 遅 れ ですけども。
とうとう今週末、渋公までのカウントダウンが開始されるのか…と、しんみりしていたら、BGMにしていた『麝香』、「カナリヤ」が始まってしまった。カナリヤ飼育の話を思い出して吹き出してしまったじゃないのよ。
今日はお休みだった。今、キャリーバッグを探しています。安くて良いのって、なかなか無いものなのねぇ…。ネットで買えば良かったと、今日気付き検索。お値段も宜しく、無難なデザインの物はあったが、買っても一週間以内に届くかどうか微妙なのでやめておこう。
何の為に探しているのかって、全国へ繰り出す為です。今まで遠征なんて殆どしなかったもので、昨年仙台へ赴いた折の荷物は、クランチループビニバにお任せしていた。一泊ならね、それでも良いんですが、今回はちょっとビニバじゃ無理そうよ。
仕事場にもキャリーバッグは売っている。良い感じだなと思ったのはあったけども、似非コーチって云うのがな…でも、もういいです、似非で。今後、そう頻繁に旅行する事も恐らく無いだろうし。似非コーチは中古価格税込2100円。明日出勤した時、まだあるのかしら?あれば買う。無かったらどうすれば…。ファッションセンターしまむらの1000円キャリーか?あれは似非コーチよりも激しくセンスの無い柄だったんだが…。
リキッドまでにある休日は、今日と26日だったか?それだけなので、旅支度をその休日中にやらなければいけない為、本日は旅道具のお買い物で一日が過ぎて行った。本当は更新する時間に当てたかったんだけどな…。仕事終わってから買い物できりゃ良いんですがね、この辺は田舎なので夜も8時を過ぎると閉まっている店の方が多いんざます。
12時間労働をしていた先月からなんですが、腰痛が酷い。今日まで放っておいたがそろそろ腰が伸びそうだなと云う危機感に駆られ、バンテリンを買って塗ってみた。少しはマシな様な気がする…かどうかは微妙です。塗った時は気持ち良かったけども。
気持ち良かったで思い出したが(何故?)、ショックスを昨日購入して拝読致しました。アレですね、「服脱いだら痣だらけだったりして(笑)」と云うあきんの言葉に萌え☆別の意味で痣だらけなのかと。猛烈なSMプレイ、個人的にはあまり好きではないが。
ところで、櫻井先生、御結婚おめでとうです。今度こそは幸せになって頂きたい。

